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2009年11月19日

ホンダ「インサイト」がカーオブザイヤー受賞!

ホンダ「インサイト」がカーオブザイヤー受賞!

 HVを身近に ホンダ「インサイト」がRJCカーオブザイヤー受賞2009.11.18 14:01

 日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)は18日、今年のRJCカーオブザイヤーに、ホンダのハイブリッド車(HV)「インサイト」を選出したと発表した。
 インサイトは2月に発売され、最低価格189万円という“お買い得感”で、HVを身近な存在にしたことが認められた。
 燃費が最も悪くなる加速時にモーターがエンジンをアシストする独自のハイブリッドシステムを採用。他の車種と部品約1万点を共通化するなどのコストダウンで低価格化を実現した。
 一次審査に残ったトヨタ自動車のHV「プリウス」や、スズキの小型車「スプラッシュ」、三菱自動車の電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」などに競り勝った。
 このほか、輸入部門でアウディの高級車「Q5」が、技術部門でマツダの主力車「アクセラ」のアイドリングストップ機構が選ばれた。
 審査は、20年11月から21年10月までに国内で販売された新型車を対象に行われた。


  

Posted by わっぱおやじ at 08:11Comments(0)TrackBack(0)時事ニュース

2009年11月12日

哀悼 「ゴンドラの唄」森繁久弥

なんとも洒脱・粋そして・・哀愁・・・

文学の香ただよう・・大正・昭和の美を感じさせますね(^o^)

森繁久弥 「ゴンドラの唄」 1965年NHK紅白にて・・・

昭和の巨星! 森繁さんのご冥福を祈りつつ・・・

※(間奏に佐藤春夫の詩を引用した「ただたまゆらの火を囲み、甲斐なきことをただ夢見、入日の中に立つ煙(けぶり)、ありやなしやとただ仄か、海辺の恋の儚さは、こぼれ松葉の火なりけん」というセリフが入れられている)。


以下は詞です。

《 ゴンドラの唄 》
吉井勇作詞・中山晋平作曲
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いのち短し 恋せよ少女(おとめ)
朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを

いのち短し 恋せよ少女
いざ手をとりて 彼(か)の舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここには誰れも 来ぬものを

いのち短し 恋せよ少女
波に漂(ただよ)う 舟の様(よ)に
君が柔手(やわて)を 我が肩に
ここには人目も 無いものを

いのち短し 恋せよ少女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを




  

Posted by わっぱおやじ at 09:52Comments(0)TrackBack(0)思い出の地・人など

2009年11月05日

トヨタよお前もか?F1撤退(@_@;)・・

トヨタよお前もか?F1撤退(@_@;)・・

天下のトヨタもF1から撤退・・(T_T)・・(T_T)・・・

せめて、トヨタだけでも・・・と思いきや・・・(@_@;)

将に、車業界の大転換期に突入という事でしょうか?

新しい電機自動車やハイブリッド車のレースで、レース界を活気つけて欲しいですね。

章男社長!是非お願いいたします。 m(__)m。

トヨタF1撤退!日本メーカー完全に消滅、可夢偉ら移籍先模索

 トヨタ自動車の豊田章男社長(53)は4日、都内で会見し、自動車レース世界最高峰のF1から今年限りで撤退すると発表した。02年に参戦したトヨタは当初、12年まで継続する方針だったが、10年3月期決算で2年連続の赤字が見込まれる中で多額の経費を負担し続けるのは難しいと判断した。F1ではホンダも昨季限りで撤退しており、日本の自動車メーカーは最高峰の舞台から完全に姿を消すことになった。

 トヨタが選んだ道は、サーキットでの加速ではなく、経費削減の加速だった。豊田社長は「コスト削減などあらゆる手を尽くしてきたが、撤退せざるを得ないと判断した」と説明。「ファンの期待に応えられず、心からおわびを申し上げたい」と頭を下げた。

 トヨタは欧州でのシェア拡大などを狙って02年からF1に参戦。エンジンも車体もすべて自前で挑戦を始め「3年でGP優勝、5年で総合王者争い」と青写真を描いた。しかし、8年間(通算140戦)の戦いは未勝利で幕。「世界のトヨタ」でも壁は厚かった。

 その経費は年間200億~300億円といわれ、重い負担となっていた。世界不況で予算にもブレーキがかかり、今季はスタッフを大幅リストラ、飛行機の移動はビジネスからエコノミーに変わり、マシンの開発でも苦戦を強いられた。

 国内外の新車購入支援策などで業績回復の兆しがあるものの、依然として過剰生産能力を抱えており、10年3月期決算は2年連続の赤字となる見通し。黒字を目指すためにリタイアもやむなしとの結論に至った。エンジン供給の形でも残らず、F1からは完全撤退する。

 ドイツに本拠を置くチームは売却せず、今後は規模を縮小して他のモータースポーツ事業に転換する方針。ドライバーやスタッフについては移籍先を探す。トヨタ若手育成プログラムで育った小林可夢偉と中嶋一貴(ウィリアムズとの契約終了)のF1残留に向け、チーム代表でもあった山科忠専務は「“2億円持ってくれば乗せてやる”というようなチームには手を出さないが、何とか応援を」と話した。

 昨季のホンダに続き、世界最大メーカーのトヨタ、さらにタイヤを供給していたブリヂストンも来季を最後に去ることが決まっている。日本企業の相次ぐ撤退で、F1の地盤沈下もさらに加速しそうだ。(スポーツ報知

 

  

Posted by わっぱおやじ at 08:17Comments(0)TrackBack(0)時事ニュース